薬剤師にこだわらず、
多様な経験を積みたい。
その想いを実現できるのが
サンドラッグだと思った。
元々偏頭痛持ちで薬が身近な存在だったため、薬学部を志望しました。大学に入学後は国家資格取得に励み、周りと同じように薬局実習を受ける日々を過ごしていたのですが、調剤薬局で薬剤師として働く自分があまり想像できずにいたんです。薬剤師としてだけではなく、さまざまな経験をして自分の幅を広げたい。もっとたくさんのお客様に接客できる仕事がしたい。そんな想いが膨らんだため、ドラッグストアを志望しました。その中でサンドラッグを選んだのは、多種多様なキャリアがひらかれているのはもちろん、経営基盤が安定しており、群を抜いて高い成長率を誇っていたため。ここでなら居心地良く働くことができそうだと感じ、入社を決めました。実際に入社した後は、店舗やトレーニングマネジャー・ゾーンマネジャー、また販売部企画課という新しい部署の立ち上げに参画するなど、想像以上に多様な経験を積むことができ、自分の幅が広がっていることを日々実感しています。

現場の声をもとに、
本当にお客様が
必要とする
商品を開発する。
現在は商品開発部の所属長として、各バイヤーの商品開発進捗の確認やプライベートブランドの実績管理を行うと同時に、プレーヤーとして化粧品やヘアケアなどの商品開発も担当しています。この部署の役割は、さまざまなお客様のニーズを汲み取り、一人ひとりの生活に寄り添う新たな商品を届けること。そのため、ただ開発して終わりではなく、開発から発注、販売促進まで一貫して手がけています。この仕事をする上で常に大切にしているのは、価格とスペックの両方を追求することです。品質を落として安くすることは簡単ですが、それではお客様のためにはなりません。高い品質の商品を、手が届く値段で提供することがお客様を想うということであり、商品開発部の使命だと考えています。そのために、「どうしたら同じ値段で品質を上げられるか」「品質を保ったまま値段を下げるために何を改良すべきか」などを日々議論し続けています。

やみくもに品数を
増やすのではなく、
お客様に届けるまでが使命。
商品開発部として今後注力していこうと思っているのは、プライベートブランドのブランディングを進めること。どれほど良い商品を作ることができたとしても、その良さをお客様に伝えなくては意味がありません。それに、せっかく優れた商品がたくさんあるのだから、サンドラッグのプライベートブランドとしての認知を広げ、「サンドラッグのプライベートブランドなら安心だね」と手に取っていただけるようにならなくてはいけない。そのために、どんな人に届けたいのか、どんなアプローチをするべきか、店内のどの場所にどのくらい陳列するのかなど、お客様に届けるまでの過程にこれまで以上にこだわりたいと考えています。ブランディングは一朝一夕には成功するものではないので、成果が出ずに悩むときもあるかもしれません。しかしお客様の笑顔を生み出すために、これからも全身全霊で取り組んでいきたいです。

















