ドラッグストア業界の市場規模は年々拡⼤しており、 売上⾼・店舗数ともに成⻑を続けています。出典:日本チェーンドラッグストア協会「第25回(2024年度)日本のドラッグストア実態調査」
全国総売上高
全国総店舗数
サンドラッグでは、「安心・信頼・便利の提供」をキーワードに、ヘルスケアからビューティーケア、雑貨や食品など、生活に必要なあらゆる商品をお客様に届けています。こうした多様な事業展開により、社会に大きな影響をもたらしていることが、売上高から見てとれます。
1957年12月に故名誉会長の多田幸正が東京都世田谷区に創業し、サンドラッグの歴史はスタートしました。売上・受発注情報のオンライン化や、全店舗へのPOSレジ導入、各地に広がる物流センターの開設など、60年以上にわたる挑戦と改革の歴史があります。
多くのお客様からの信頼のもと、長年にわたり安定した経営基盤を保ち続けています。お客様に最善を尽くすために「最大より最善」を掲げ、社会の変化に柔軟に対応してきたからこそ、こうした安定性を実現することができています。
郊外型店舗や駅前型店舗、調剤併設型店舗など、地域に合わせた多様な店舗形態で、お客様のニーズを満たし続けています。また、化粧品専門店やディスカウントストア事業など、幅広い事業を展開しているのが、サンドラッグの特長です。
サンドラッグでは、若手からベテランまで、さまざまなバックグラウンドを持つ数多くの社員が活躍しています。その人数は1万人を超えており、業界内でも屈指の数。社員の数だけ目標や理想のキャリアがあるため、幅広い研修制度や福利厚生を用意しています。
サンドラッグには、全国各地から毎年数多くの新卒社員が入社しています。数百人もの同期と支え合い、切磋琢磨しながら成長していくことが可能です。また「新入社員フォローアップセミナー」などの制度が充実しているため、仕事にもスムーズに慣れていけます。
仕事と家庭の両立のための施策が優良な企業だけが受けることができる「プラチナくるみんマーク」と、女性の活躍推進が活発な企業の認定制度「えるぼし」の両方に認定されており、子育てサポートに力を注いでいます。
女性の育児休業取得率は、なんと100%! 多くの女性社員が育児休業を取得しています。育児休業と並行して「産前産後休暇制度」や「出産祝い金制度」も受けられるなど、仕事と家庭を両立した上で、誰もが生き生きと働ける環境整備を進めています。
女性が活躍するためには、男性の働き方を変えなくてはいけないという問題意識のもと、男性社員の育児休業の取得を積極的に勧めています。女性・男性関係なく、すべての社員が理想の働き方を追求できるよう、多様な選択肢を用意しています。誰もが家族での時間を大切にして、長く働き続けることが可能です。
育休を取得できる環境であることはもちろん、育休後にスムーズに復職できる環境を整備することも重要という考えから、「復職フォロー制度」によるOFF JTやOJTを実施しています。こうした制度により、育休後のほとんどの女性社員が復職し、各地で活躍しています。
育児休業を取得したすべての男性社員が復職を果たしています。「復職フォロー制度」によって、休職中に補うことができなかった知識や情報を取り戻し、スムーズに復職することができるため、男性社員も安心して育児に専念できます。
育児休業延長制度は、法律では「子どもが1歳になるまでの間、特別な事情がある場合は1歳半まで」ですが、サンドラッグでは「子どもが2歳になるまでの間、特別な事情がある場合は3歳まで延長して休業」することができます。
日本では男性の育児休業取得は増えてきているものの、短期間に限られてしまう場合も少なくありません。サンドラッグでは、男性社員も1年以上の育児休業を取得できるため、子どもの成長を一番近くで見守り続けることができます。
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